コドモおいでおいで!な不妊治療の記録。☆治療暦:約2年半☆AIH3回。初IVF→×。2度目の凍結胚盤胞ETで陽性→稽留流産。2回目ICSI→稽留流産。再挑戦もくろみ中♪


by maroony
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

不育症の検査結果

クリニックで不育症の検査結果を聞いてきました。

標準値外だった項目が二つ。

 
TAT(EIA) 5.4ng/ml(基準値3.0以下)
NK細胞活性 49%  (基準値18-40)


TATって…泣き顔の顔文字みたいですね(笑)…ってそんなことはさておき…
血液凝固に関する検査みたいですが 詳しいことはわかりません。
先生いわく「これはあまり関係ないかも」とのこと。

NK活性については
「この値も少し高いだけだけどね…治療するとしたらピシバニール療法になりますね」
とのこと。

ピシバニールならスタンダードな治療かな~とは思ったけれど
検査結果が少しでも陽性を示すなら不育専門病院にかかろうと
検査するときから決めていたし
凝固系についての詳しいことも知りたいなぁと思ったので
セカンドオピニオンを取りたい(または他院での治療をする)
旨院長先生にお願いすると 
快くOKしてくださいました。
「当たり前のことですよ。
専門のところでしっかり調べていらっしゃい」
とおっしゃっていただけて。
ありがたかったです。
ついでにあつかましく東大はどうですか?と聞くと
「あそこはピシバニールじゃなくてリンパ球治療がメインかな」

…そっか~。
家からまあまあ近いし妊娠したあとも通えそうでいいかな と一番手に思っていたけど
リンパ球移植はあれこれ調べると正直ちょっと古い治療のような印象。
夫の出番がある治療のようだし…無理かな…。
夫はこれから出張続きで そのために精子凍結もオーダーしたくらいなのだ。

ちょっぴり遠いけどやっぱりその道の権威のひとつでもある
東海大に行くのがベストな気がしてきました。
2年前の記述だったから今はどうかわからないけど
ここでしかできない検査があるようだし
妊娠後はつながりのある都内の国立成育医療センターというところに
紹介もしてもらえるらしい(とネットで勉強した)
妊娠後に通えるかどうか心配だったけど…それならいいな♪

旦那ちゃんともよく話して そういう方針でいくことに決定。
今日にも電話だ~。


もちろん検査で何もでないのが一番だったけど
想定できたことだったので 特に焦りとかはないです。
まあ 不妊・流産・不育 とついにトリプルパンチだなぁ~~とは
苦々しく思わないでもないけど
仕方が無いものねぇ…。
誰かと比較をして悲しむのは もう自然にやめることができてます。
悲しむこと自体がおっくう っていうか(笑)
もうそんなことで体力使いたくな~い。
自分をいじめるのも もう嫌~。


不育の対策を取っているあいだに ついでに胃をゆっくり治せばいいから
これはこれでいいや。
やるべきことが増えちゃったけど
倒すべき敵!だとかって構えずに 
流れに任せてのほほんとがんばりましょう。
NK活性ってストレスとの関連もあるらしいしね~。
緊張しやすいストレス感じやすい性格だけど
出来るだけリラックスリラックス…。
幸い胃以外は結構調子もよいし。
今周期の基礎体温なんてほれぼれする出来。
明日か明後日 また生理が来る予定。
がんばろ。

でも胃はまだまだ…
クリニックで待ってる間は
検査結果がちょっと気になったり
先生に言うべきことをちゃんと言わなきゃいけない緊張感で
胃きりきりしちゃいました。
あかん。
でも だいぶん大人らしく
お医者さんに聞きたいことや言いたいことがいえるように
なってきたな~と自己満足。
最初は微妙にびびってたからな~…
[PR]
by maroony | 2007-01-16 06:37 | クリニックでの治療