コドモおいでおいで!な不妊治療の記録。☆治療暦:約2年半☆AIH3回。初IVF→×。2度目の凍結胚盤胞ETで陽性→稽留流産。2回目ICSI→稽留流産。再挑戦もくろみ中♪


by maroony
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ちょっとずつ平常運転

昨日は
旦那ちゃんがお花とケーキを買ってきてくれて
誕生日らしく過ごせた~。
ひさびさにカフェイン全解放!てことで
濃い緑茶とエスプレッソ2杯飲んだら さすがに眠れなくなっちゃったけども…
もう少し子宮が回復してきたっぽくなってきたら
お酒もちょびっと たしなみたいのう。

今日は妹が見舞いに来てくれた。
おいしいお弁当とお菓子を両手いっぱい持ってきた。サンクス。
いろいろ話したけど とくに涙は出なかった。
ホットヨガ一緒に行こう!と誓う。
あと もし妹が先に妊娠したら私に内緒にしないでね って約束。
きっと悔しいだろーなって思うけど
変に気を回して言われなかったら4倍くらいショックだもんね。


実は旦那ちゃんからの誕生日プレゼントはもういっこ 先週もらっていた。
ここ何年かずっと欲しい欲しい言ってたキーボード。(音楽のほうね)
子どもができたら、買ってもらおうって思ってた。
胎教にもいいし
子どもに教えるには昔取った杵柄を前もって思い出しておかねば って思って。
(中学までピアノ習ってた)

先週はじめの時点で もうほとんど子どもの望みはないって分かってたけど
買ってもらうことにした。
それがすごくすごく私の気持ちの助けになってくれた。
本を読んでも頭に内容が入ってこないし
仕事も手につかない
子どもや妊婦だらけの近所に出かける気もしない
人ごみの都心に出るのも抵抗がある
っていう状態の私の心の支えだった。
子どもは危機的状態だけど なんにも出来ることがなくて…
なにかに没頭していたほうがいい精神状態だったので
楽器を弾くのは うってつけだった。

おかげで「戦メリ」が弾けるようになりました。
お腹の赤ちゃんに音楽を通じて
いろいろ気持ちを伝えられたんじゃないかな 
とか勝手だけど思ってる。
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by maroony | 2006-10-31 19:22 | 日々の生活

バースデイ

今日は誕生日だったりします。
35歳になっちゃいました。


手術がちょうど誕生日に当たっちゃうこともあるのかも…
って先週は かなりめそめそしてましたが
ほんとうちの第二子は親思いで
それも見事に回避してくれたのでした。

おかげさまで
無事に手術も終わって
いっこ年は取ってしまったけど、新たにがんばろう って落ち着いた気持ち。
幸い天気も良いし。
前向きです。
この一ヶ月背負っていた心配と不安と恐怖から一気に解放されて
自分が戻ってきた感じ…
…でもなんだかこんなに吹っ切れてると
子どもに対して ちょっと後ろめたい気もする…ごめんね…でも忘れるわけじゃないからね。

まだ外にはあまり出たくないけど
(うちの周りは常に妊婦さんと子連れさんが
いっぱいいる環境なので)
今後の予定でも立てながら ゆっくり復帰していこう。

35歳って…治療してるなかでは
けっこう大きな壁が出来てしまう年齢として扱われてるけど…
うーんその前になんとかしたかったけど…しかたないね。
なるべく若い体でいられるように頑張れば、よし。


今度生理が来るまでは
なるべく妊娠のこととか子どものことは考えないようにして
大好きな秋を楽しもうっと。


前回もそうだったけど
手術を境に悲しい気持ちに完全に蓋がされて
今ちょっと麻痺状態です。
このパンドラの箱が開いちゃってまたズドンと悲しくなるのはいつなのか…?って
ドキドキせんでもないけど…
ぜんぶ前回と同じになるわけじゃないと思うので。
ちゃんと
自分で自分を見守っていたわってやろうと思う。


出血、ほとんどないんだけど
たまに鮮血がティッシュにつく。
おさまったら温泉で旦那ちゃんとのーんびりしたいな~。


とりあえず次の病院は木曜日。
術後一日だけ休んですぐ仕事に行く人もいるらしいけど えらいよなー…
私はもう少し休みます…昨日旦那ちゃんが買ってきてくれた
デ○ノート13巻でも読んでいようっと。
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by maroony | 2006-10-30 15:03 | 流産をおもう

手術の翌日


今日は日曜。
旦那ちゃんがいてくれて良かった。
それだけで前回より気分が明るい(というかごく普通の気持ち)
ごはんは調達してくれるし(今晩は何か作ってくれるらしい♪) 
今どんな気分か話が出来る相手がいるって素晴らしい。
私のために
DVDの続きと欲しい漫画も調達しがてら、気分転換に旦那ちゃんはおでかけ中。
妊娠出産関係ではどうしても女子が心身ともにハードなんだけど
うちの旦那ちゃんは とってもフォローがんばってくれてていつも感謝。
いっぱい心配してくれてることも
私が人よりちょっと余計に辛い目にあってることを可哀想に思っててくれてることも
今回言葉にして言ってくれたので
もうね また頑張る気もちでいっぱい。
体も治るのが早そうですよ!


で やっぱり今朝起きてみると
ぱったり つわりは なくなっていた。
1週間くらい前から 大分軽くなっていたんだけど。
(それでなんとなく駄目かな って予感はあった…
つわりの強弱だけでは流産かどうかの判断はできませんが)
丈夫な体をまた作り直すぞ。
今回の反省を生かして 次へつなげよう。



<今後とりくむ課題まとめ>

・不育症の検査。   

 …KPCでもできる。一回目の生理が来てから。
 検査の前に看護師さんからどんな検査があるのか 夫婦そろって説明してもらう。
 検査で陽性が出ても
 不育症は対策のとれるものが多いそうなので 心配しすぎないようにする。
 また 赤ちゃんの染色体検査の結果が出た後
 遺伝カウンセラーの先生から専門的なことを説明してもらう。


・今後の治療。

 …不育症の検査結果が出てから治療再開。
 今凍結できている卵は胚盤胞といえど6日目のもの。
 どの程度の希望があるのか…?
 もしかしたら コンディションを整えて次回も採卵からはじめるのも手かもしれない。
 私だけ日本に残って治療を続けるとするなら
 凍結卵がたくさんあったほうが良い気もするし…
 院長の意見も聞いて 要検討。


・旦那の転勤(たぶん海外)が近々ありそう。   

 …いつになるか分からないので 治療のどのタイミングに転勤になるかにもよるが
 受精卵か凍結精子があれば私だけでも治療可能と院長にも言われたので
 ある程度単身赴任してもらって別々に頑張る。
 長期に渡って結果が出ない場合、海外での治療も考えればいい。


・次に妊娠したあとに 不安な要素が検査で出てきたときの対処の仕方。
 (主に私の生活・精神面)                              

 …赤ちゃんを過度に心配するあまり ストレスで子宮環境を悪くさせてしまわないように
 気分転換をうまくできるようにしたい。
 病院のカウンセリングを利用したり
 病院のミュージックセラピーに参加したり
 とくにカウンセラーの先生に困難な局面でも日常をうまく暮らせるようなコツがなにか
 ないか相談。
 あと何か楽しい趣味を持つ。とか?
 アロマの勉強してみようかな。
 料理関係のちょっとした資格も仕事にも役に立つし いいかもしんない。

 難しい局面でも気分転換して楽しんだりすることに
 罪悪感を持たないようにできるといいんだけど…。 
 お腹の中でたいへんなことになってるかもしれない赤ちゃんを抱えつつ
 どう日常を過ごすのがよいのか 正直とてもわからないし困るのだ…


・年末年始の乗り切り方。     
 (年賀状とか…)

 …年賀状は ふつーに出す。プリンターで宛名出して、がんばって1日で終わらせちゃう。
 どうせ子どもの写真入の年賀状がいっぱい来るから
 旦那にだけ見てもらって誰から来たか報告だけ受ける。
 
 小さい子のいる親戚とかに会う予定はないので その点は気楽。
 街で親子連れをいっぱい見るだろうけど 見ても深く考えないこと。


・私の仕事。

 …来月の分はお休み。
 前回は復帰が早すぎた気がしないでもないので(いきなりハードな仕事しちゃったし)
 様子を見つつ。
 あと、今しか出来ない仕事をがんばろう。
 優先順位を検討して
 40歳までの計画もなんとなく立ててみる。


・私の気持ちの切り替え方。

 …もう だいぶん切り替わっているけど
 もしかして体が良くなってきた頃にまた落ち込んだり
 もう大丈夫と思ったときに涙に暮れたり 波があるかもしれない。
 旦那にそのことは話したし 自分でもそのつもりで備える。
 あまり張り切らない。友人に「もう大丈夫」って言い過ぎない。
 虚勢をはらず 自然に。
 次の検診で予約をして 病院のカウンセリングを受けてみる。
 2人の赤ちゃんの記念品を作ってもいいかも。
 好きなジュエリーメーカーの赤ちゃん用の誕生石つきリングに誕生予定日を刻印してもらって
 細いチェーンに通して首にかけられるようにしようかな?
 
 旦那が仕事で忙しくても
 話の合う友達となかなかあえなくても大丈夫なように
 一人で充実した時間を過ごせるように頑張る。
 その点でいい感じだなーって思ってても いざ治療の周期になると
 のめりこみすぎて自分のペースを崩しがちなので いつでもマイペースを心がけよう。

 部屋をきれいにして 仕事もある程度がんばって
 日常の生活に潤いも忘れないように。
 ひさびさにカフェインおもいきり解禁してお茶をていねいに淹れたりしてみよう。 
 
 気分転換にピアスを開けるとか もアリ?
 あと 12月に入ったらレーザー脱毛の2回目に行く。 
 (半年ごとに全部で4回)


・二人の体力づくり

 …旦那の脂肪を減らすためにも手作りお弁当を再開。(でもがんばって凝りすぎない程度に)
 腹筋がんばってね!>旦那ちゃん
 私も子宮の回復を待って運動しようっと。
 ホットヨガ行ってみた~い。
 (デトックスとかそういうんじゃなくて単に汗かく運動として!だよ>旦那ちゃん)
 巨大になったお尻と太ももと二の腕を引き締めて久しぶりにジーンズを格好よくはく。
 で 冬のおしゃれも楽しむ。
 怪しげでないサプリメントを探してちょっと試す。ビタミンEとか?卵に良いもの。



やっぱり日常でないことを経験したあとなので
ちょっとハイみたいです…いっぱい書いちゃった。
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by maroony | 2006-10-29 17:03 | 流産をおもう

流産の手術終わりました

7w5d
土曜日。
2度目といえど やはり緊張と恐怖で浅い眠りしかとれないまま病院へ。
8時半。
念のためのエコーのあと子宮口を広げる海草でできた棒を入れる。
やっぱり激痛。でも口で息をふーっと逃すと痛みを逸らせる。
いつかこのコツを出産の場で生かしてやるわくそう、と思いながら
ふうふうしつつ着替えて点滴されつつベッドで待機(旦那も同室)。

そう 最後のエコーのとき
もう赤ちゃんも卵黄嚢も見えなかった。
前日まで見えていたのに。
金曜日 最後に挨拶してくれたんだね。
ちゃんと あなたの最後の姿のエコー写真、お父さんにも見てもらったからね。

前日の夜に私と旦那で
お腹をさすりながら
「がんばった。えらい。絶対わすれないからね」って
お別れを言ったから きっとそれでやっと安心してお空に行ったんだろうな…。


10時半。
オペ室に入り、準備。
院長先生が「がんばろうね」って笑顔で励ましてくれる。

前日まで院長は学会で不在だった。
正直、院長のいない間にオペになる状況が一番恐怖だった私と旦那。
だって他の先生達もいい先生だけど
院長ほど腕があるかどうかは未知数なんだもの…
大事な子宮を傷つけて欲しくない…
私たちの親思いの赤ちゃんは、そんなことにも気を遣って
がんばってお腹にくっつき続けてくれていたのでした。

オペは静脈麻酔。
いつもどおり私はすぐに無意識に…だったんだけど
今回は院長いわく「ちょっと難しかった」せいか
時間がかかったらしく
最後のほうでちょっと意識が戻っちゃった。
目は開かなかったけど
痛くて痛くて身をよじって「痛い痛い」って泣いた。
もうかんべんしてーって正直思った…けど
今となってはもう どういうふうに どのくらい痛かったかって思い出せません。
痛みの記憶って消えやすいように出来てる。

だから これからもし手術を受ける人で
この文章にたどり着いた人には
あまり怖がらないで 大丈夫、って言いたい。
痛みは過ぎ去っていくタイプだし 痛み止めもきっともらえるし
心が傷ついた上に体も痛いなんて悲しすぎるって思うかもしれないけど
体はけっこう頑張ってくれるからね。

だから私はもう大丈夫なんだけど
旦那がどれほど心配しただろうと思うと かわいそう…ごめんよ



オペが前回よりも早い時間に終わったので
2時過ぎにはタクシーで家に戻れた。
ごはんを食べて(前日夜9時から絶飲食だったので はらぺこ)
麻酔のせいで深くて短い眠りを何度か繰り返し。
でも
そのあとなんだかもう元気になってきて
友人が癌で亡くなって以来 見たいけど封印していた
「木○津 キャッ○アイ」を解禁することにして
DVDで見たりした。

だれかの死と 生きてる私 …
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by maroony | 2006-10-29 16:14 | 流産をおもう

願いは届かず…

今日の診察の結果
やはり稽留流産と診断されました。
明日 子宮の中を綺麗にする手術を受けてきます。

エコーで何度も丁寧に診察してくださいましたが
胎嚢も胎芽も月曜と同じサイズ。
念のため小さな小さな胎芽に心拍がないかどうかも確認していたようですが
やはり結果は残念ということ…

かなり覚悟をしていたし
月曜の時点で悲しみの山をひとつ越えていたので
涙はこぼれつつも比較的冷静にお話を聞くことができました。

今回は2回目なので
赤ちゃんの染色体検査も勧められ
もともと希望していたのでお願いしました。

また 今週ずっと考えたり調べたりしていた
不育症の検査のことも尋ねると
KPCでもやっていただけるとのこと。
すこしでも万全な体制で次に挑戦したいので
できることはすべてやるつもりです。


「どうして私ばかりこんな目にあわなくちゃいけないの?」
って類の
呪詛の言葉を吐こうと思えばいくらでも吐けるし
正直 今そうとう意地悪な気持ちだし
何かに裏切られたようで
むなしいし かなしいし すごくつらいけど
そういうマイナスの気持ちを文字にしてしまうのは
自分のためにならないような気もするので書きません。

だって前に進むしかしかたがないんだもの。
どんなになにかをうらんでも
うらやんでも
私はこのまま自分の人生を生きなくちゃいけないんだもの。

私に少しでも未来への希望を見せてくれようとするかのように
姿を現してくれた赤ちゃんへ
感謝していることだけを書いておこうと思います。
今日も小さいながらも姿が見えて
卵黄嚢のリングもとてもきれいな銀色の円を描いていました。
天使の輪っかみたいに 奇跡みたいに
きれいな円でした。
産んであげられなくてごめんね。
寂しくて最後までしがみついてるあなたを出すことになっちゃってごめんね。
勇気と希望をありがとう。
すごくすごく頑張って偉かったね。
2回連続で辛い結果だけど
着床できるって もう少しだって
あなたのためにも
考えるようにがんばるね…。
おにいちゃんかおねえちゃんか分からないけど
きょうだいとお空の上で仲良くしていてください。
また母ががんばれるように どうか応援してください。


***

どらどらさん
kolibri さん
 
コメントをいただいていましたが
心の余裕がなくてお返事できずにごめんなさい。
寒いのでお体お大事になさってくださいね。


***


しばらくはコメントをいただいても
お返事できないかもしれません。
ごめんなさい。
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by maroony | 2006-10-27 13:59 | クリニックでの治療

がんばる

きのう
いっぱいいっぱいいっぱい泣いたら
ふっと肩の力が抜けました。

ほんの1ミリちょっとの子どもが頑張ってるのに
大人の私が頑張れないでどうするの?
って

うまくいく可能性が低くても
金曜日まで
あまり悲しまないで普通の暮らしをして過ごそう って
自分の心と体を大事にすることが私の責任 って
やっと そう思うことができました。

不安や恐怖や恨みやねたみや焦りや孤独や悲しみや涙や自己嫌悪や
そんなふうなものは とりあえず金曜までは ぜったいに棚上げ。
(願わくばずっとどっかに行っててほしいけど…)


昨日 ネットをさまよっていて
ある掲示板で
私と同じようにARTの不妊治療をしている人が
「人生なんて、瞬間の連続だから、その瞬間だけ楽しんだらいいと思うよ。」
って書き込んでいるのを見つけて。

そうか私は
いまは 赤ちゃんの姿が人生ではじめて見えたことを
喜んでいたらいいんだ
って思いました。

先週は見えなかったのに
そこから頑張ってちょっとでも大きくなったんだものね。
いまは結果よりもそのことを見つめよう。

智栄さんがコメントで言ってくださったように
頑張ってる子どもを一生懸命誉めてあげようって思います。
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by maroony | 2006-10-24 09:51 | 治療にまつわること

試練

7w0d

胸が張り裂けそうな
苦しい週末を
なんとか乗り越えて
今日は診察。

胎嚢は4ミリ大きくなっていて
卵黄嚢のちいさな輪と
赤ちゃんらしき姿も見えた。
けれど 週数からすると5~7ミリあるはずが
1.3ミリと とても小さいし
心拍も確認できなかった。
「動きは見えません」と
先生の苦い声。

エコーしてくれた先生も
お話をしてくれた先生も
渋い顔をして
「う~ん」と何度もうなってて

でも
また経過を見ましょう
ということに。

つぎは 金曜。

薄い氷の上に立たされている状況に
変わりは無いけど
いちばん恐れていた
真っ暗な
なにも入っていない胎嚢ではなかった。

姿を見せてくれて
ありがとう…。


一所懸命こらえてた涙を
診察室で我慢できなくなってしまって
すこし別室で休憩させてもらった。
看護師さんが
「つらいよね」って
少し話を聞いてくれたのがとってもありがたかった。
「あったかくして。無理しないで。」って言ってくれて
そうだ
自分のことを大事にしなくちゃ
って思い直すことができた。
自暴自棄にならないようにしなくちゃ…


先生の反応はすごく芳しくないので
望みは少ないかもしれない。


でも

なんとか

辛いけど母といっしょに乗り切ろうよ…
のんびり屋の赤ちゃん…
母ももっとがんばるよ…


いままで生きてきて
一番苦しい試練です。

息をするのも苦しい気持ち…

だけど深呼吸して
なんとか毎日生きないと。
しっかりしないと。
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by maroony | 2006-10-23 15:03 | クリニックでの治療

つらいです…

今日のエコーの時点では
赤ちゃんは見えませんでした。
胎嚢は前より少し大きくなっているけど
それでも小さい

月曜に再診ですが

怖いです

怖くて怖くて


どうして私

すんなりいかないの?


まだあきらめたらいけないんだけど
涙がでて
苦しいです


何も入っていない胎嚢のエコーをみるのは
もうつらくて
つらくて
つらくて

怖いです


月曜までどうしていたらいいのか
もうどこかへ逃げたいです
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by maroony | 2006-10-19 15:33 | クリニックでの治療

注射なし~

* 基礎体温 36.91℃ *

今日は ほぼ一ヶ月ぶりに注射に行く必要がなかった!

楽…だけど毎日通院してたほうが
なにかと細かいことを相談できるので
ちょびっと心細くもある。
注射の時に顔なじみの看護師さん
(といっても私が一方的におぼえてるだけ)に
「注射の跡のお尻のしこりが痛くって~」なんて
ひとこと言うだけでちょっと救われるところがあったので。

でも新たに痛いところが増えないのはとても嬉しい。
お尻が両方痛くて しかたなく腕にしてもらった時は
痛くて寝返りうてなくて眠りが浅かった。


昨日は 本当にひさしぶりに人心地がついて
安心してぐっすり眠れて…ほんと今までちょっと頭がどうかしてた感じ。
今日はお腹のしくしくも出血もおさまっています。
結局昨日はやっぱり出血が怖くて
2時間くらい仕事したあとずうっとごろごろ横になってた。
今日はやけに体調がよくて
朝から洗濯を2回して 仕事も全部終わらせた。
でも本来の締め切り一週間すぎてる…
仕事のパートナーの方の配慮でなんとかなりましたありがとうございます。

だけど体調がよすぎると それもちょっと不安だな…
ま 不安を抱えるのは当然だから 
不安に支配されないように気持ちをしっかりしよう。

どっちかというと家にずうっといるのは苦痛な性格なのに
今は家にいるのが一番安心。
いやな匂いもしないし すぐ横になれるし。
家事をあまり一所懸命してないんで散らかってるけど~まあそれは普段からだからね~。
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by maroony | 2006-10-13 16:57 | 日々の生活

思いがけず

5w3d

昨日の夜から
暗赤色の出血が…!
今日になってもトイレにいくたび
ティッシュに500円玉大×2・3回 出血がつくので
注射だけの予定でしたが、診察してもらうことに。
(ホントは明日が診察の予定日)


そしたら!
胎嚢がひとつ確認できました!


昨日の夜から
病院行くまでは正直「このまま生理になるのかも…」と思っていて
かなり動揺している反面、しずかに諦観…といったかんじだったのですが…
なんとなんと!


判定後、はじめて
心から よかったあああ…! と感じることができました。


出血は この時期よくあるレベルのもので心配ないとのこと。
子宮口も卵巣も異常はなし。
出血はしばらく続くかもしれないけれど
飛んだりはねたりしなければ
寝たきり安静にしてる必要はないそうです。
(診察はN先生)
今日から毎日のプロゲストン50のかわりに
プロゲデポーを週2回になりました。
エストラーナは継続。
次は来週木曜に胎芽の確認です。
……前回は乗り越えられなかった壁……
…どうかどうか赤ちゃんの姿が見えますように…


昨日から 気は動転しているものの
涙は出ずに
私なんだか強くなったなー なんて思ってたのですが
帰りの電車では 嬉し涙がこぼれそうでした。

今度こそ赤ちゃんに会えるといいな~。
なるべくゆったりした気持ちで待とうと思います…
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by maroony | 2006-10-12 13:17 | クリニックでの治療